今回は、年中クラスと年長クラス、それぞれの発表の様子をご紹介します。
【年長クラス】
年長クラスでは、最初に、子どもたちが手を繋ぎ輪になり「またあえたね」、続けて「にじのむこうに」を、振り付けをしながら歌いました。
そして、ウクライナ民話の名作「てぶくろ」の劇を行いました。
事前に工作したお面を頭に付けて、物語に出てくる様々な動物の役をしながら、セリフをしっかり覚え劇を披露しました。
その次は、バンダナをつけ、鈴やタンバリンを演奏しながら「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。クリスマスが近づいていることが感じられ、子どもたちも保護者も楽しい雰囲気に包まれました。
最後は「チャレンジひろうタイム」。見せたい特技がある子が、1人1分以内でみんなの前で披露しました。知っている逆さ言葉を披露する子、得意な縄跳びやダンスを披露する子など、個性あふれるものでした。
クラスのみんなが仲良く力を合わせて、楽しく準備してきたことが伺える、発表会でした。
【年中クラス】
年中クラスでは、まずは「にじのむこうに」を元気よく歌いました。
園児たちの力強い歌声が会場に響き渡り、温かな雰囲気に包まれた後、キラキラのヘッドバンドをかぶっての「きらきらぼし」を披露しました。
続いて、「ガンバリマンのうた」を歌いながらダンスも披露しました。子どもたちの元気な『エイ エイ オウ!』の掛け声からは、どんなに小さくても頑張る気持ちの大切さが伝わってきました。
その後は、「ごひろうタイム」です。
年中児が一人ひとり、いつかほしいプレゼントを描いた絵を見せながら発表しました。『ひこうきがほしいな』、『ほんもののウサギがほしいです』、『ロボットがほしい!』と、十人十色の願いが発表されました。
最後に、子どもたちはサンタクロースの帽子をかぶり、「あわてんぼうのサンタクロース」、続けて、それいけアンパンマンのエンディングテーマ「サンサンたいそう」を元気に披露しました。年中児がツーク日本語学校に入園してから、約3か月半。
新しい仲間と一緒に毎週練習してきた歌や踊りを、大好きなお父さんやお母さん、妹や弟に披露できて、子どもたちはみんな誇らしげでした。
