近所や街を歩いて、「いいな」「すてきだな」と思ったことを見つけて文章にしました。
子どもたちが選んだ題材は「雪」「かたつむり」、そして「ねこ」。
色や形、大きさやにおい、様子などをじっくり観察し、自分の言葉で気づいたことを発表しました。
例えば、「ねこを触ったら、もふもふしていて気持ちいい」「雪はふわふわしているけれど、手で触ると溶けてなくなる」「かたつむりはゆっくり動いて、触るとぬるぬるして気持ちが悪い」といったように、一人ひとり異なる視点や表現が見られました。
発表では、はきはきと分かりやすく話す姿が印象的でした。
聞く側の子どもたちも、メモを取りながらしっかり聞き、発表後には質問をしたり、お互いの良いところを伝え合ったりと、学び合う姿が育っています。
発表のあとには、保護者の方々から子どもたちそれぞれに向けた感想が手渡されました。「観察の仕方が細かくてすごい!」「自分の気づきをしっかり伝えられていて感心したよ」といったコメントに、子どもたちはにっこり笑顔。
自分の頑張りを認めてもらえた喜びがあふれていました。
これからも、読む力・書く力・伝える力を大切にしながら、日々の学習を楽しんでほしいです。
