小学2年生・3年生では、春休み以降、CLIL(内容言語統合型学習)を取り入れて、小2国語単元の「スイミー」を学習してまいりました。
①②は「スイミー」の学習の前に、自分の経験を話してもらい、③以降の物語の内容と自分を重ねて考える「スキャフォールディング(足場かけ)」をしました。
「ひとりぼっちの悲しい不安な気持ちをどうやって乗り越えるか」では、「自分の好きなことをする」「おいしいものを食べる」「ちがうことをする」「誰かをさがす」などの意見があがり、ひとりぼっちになったときのスイミーの気持ちによりそった意見を述べてくれました。
特に、⑥では、「どうして、スイミーは一生懸命考えているの?」と発問した時に、「スイミーは兄弟を目の前でなくている」→「もう仲間をなくしたくない」という意見がつながって出てきて、予想もしなかった意見に感心しました。
その後、「もし他にも大きな魚が出たら、どうするんだろう」という発問に、「別の大きな生き物やこわい生き物になる!」という意見が出て、どんな生き物かいっしょに考え、児童たちに作ってもらいました。
「角の生えたメガロドン」です!
指に絵の具をつけて、作成しました。小さくて大きい芸術家のたまごたちです!
目の周りを赤で強調したのは、怒っている様子を表しています。
児童たちのおかげで、「スイミー」の話のよさを、改めて実感することができました。
- ➀「ひとりぼっちになった経験とひとりぼっちになったらどうすればいいか」
- ➁「自分だけがみんなと違ったらどう思うか」
- ➂「兄弟が大きなマグロに食べられてしまった時の『スイミー』の気持ち」
- ④「見たことのない海の世界を知った時の『スイミー』の気持ち」
- ⑤「自分の兄弟とそっくりの他の兄弟たちを見つけた時の『スイミー』の気持ち」
- ⑥「どうしてスイミーは『うんと考えた。いろいろ考えた。』のか」
①②は「スイミー」の学習の前に、自分の経験を話してもらい、③以降の物語の内容と自分を重ねて考える「スキャフォールディング(足場かけ)」をしました。
「ひとりぼっちの悲しい不安な気持ちをどうやって乗り越えるか」では、「自分の好きなことをする」「おいしいものを食べる」「ちがうことをする」「誰かをさがす」などの意見があがり、ひとりぼっちになったときのスイミーの気持ちによりそった意見を述べてくれました。
特に、⑥では、「どうして、スイミーは一生懸命考えているの?」と発問した時に、「スイミーは兄弟を目の前でなくている」→「もう仲間をなくしたくない」という意見がつながって出てきて、予想もしなかった意見に感心しました。
その後、「もし他にも大きな魚が出たら、どうするんだろう」という発問に、「別の大きな生き物やこわい生き物になる!」という意見が出て、どんな生き物かいっしょに考え、児童たちに作ってもらいました。
「角の生えたメガロドン」です!指に絵の具をつけて、作成しました。小さくて大きい芸術家のたまごたちです!
目の周りを赤で強調したのは、怒っている様子を表しています。
児童たちのおかげで、「スイミー」の話のよさを、改めて実感することができました。
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