今年度の終了日の7月1日に、卒業式と七夕会を行いました。
午前中は大雨となり天候が心配されましたが、午後にはすっきりと青空が広がり、暑すぎず寒すぎない、心地よいお天気に恵まれました。
色とりどりの短冊が揺れる笹飾りのもと、浴衣や甚平に身を包んだ子どもたちが集い、会場はひと足早い夏祭りのような、にぎやかであたたかな空気に包まれました。
はじめに卒業式を行い、今年度は5名の卒業生を送り出しました。
卒業生一人ひとりがこれまでの日々をふり返りながら、感謝の気持ちや胸に秘めた思いを自分の言葉で語ってくれました。
祝辞のあとには卒業証書と記念品が手渡され、堂々としたその姿に、これまでの歩みが確かに実を結んでいることを感じました。
続いては、在校生から卒業生へ「ありがとう さようなら」の歌が贈られ、やさしい歌声が会場に広がりました。
卒業生が、在校生と保護者によるトンネルアーチをくぐり抜けていく間も、あたたかな拍手が続きました。
続いては、七夕会のはじまりです。
まずは七夕の由来を伝える紙芝居にじっと耳をかたむけ、そのあとは「たなばたさま」を大きな声で歌いました。
読み聞かせをがんばった子どもたちには、うれしいご褒美も。にっこり笑うその表情が、とても印象的でした。
続く輪踊りでは、みんなで輪になって「炭坑節」を踊りました。
はじめは少し照れていた子も、リズムにのって手を動かすうちに自然と笑顔がこぼれていました。
そして、待ちに待ったミニ縁日。
ふわふわのかき氷は今年も大人気で、「つめたくておいしい!」とほおばる顔はどれも幸せそうでした。
輪投げやくじ引き、ヨーヨー釣りのコーナーにも子どもたちが次々と集まり、「やったー!」「もう一回!」と、あちこちから弾んだ声が響きわたりました。
卒業生の門出を祝い、七夕のひとときを分かち合った一日。
子どもたちの笑顔と、支えてくださった先生方、そして保護者のみなさまのおかげで、今年も無事に終了式を迎えることができました。
また新たな夏の思い出が、心にひとつ刻まれました。
午前中は大雨となり天候が心配されましたが、午後にはすっきりと青空が広がり、暑すぎず寒すぎない、心地よいお天気に恵まれました。
色とりどりの短冊が揺れる笹飾りのもと、浴衣や甚平に身を包んだ子どもたちが集い、会場はひと足早い夏祭りのような、にぎやかであたたかな空気に包まれました。
はじめに卒業式を行い、今年度は5名の卒業生を送り出しました。卒業生一人ひとりがこれまでの日々をふり返りながら、感謝の気持ちや胸に秘めた思いを自分の言葉で語ってくれました。
祝辞のあとには卒業証書と記念品が手渡され、堂々としたその姿に、これまでの歩みが確かに実を結んでいることを感じました。
続いては、在校生から卒業生へ「ありがとう さようなら」の歌が贈られ、やさしい歌声が会場に広がりました。
卒業生が、在校生と保護者によるトンネルアーチをくぐり抜けていく間も、あたたかな拍手が続きました。
続いては、七夕会のはじまりです。まずは七夕の由来を伝える紙芝居にじっと耳をかたむけ、そのあとは「たなばたさま」を大きな声で歌いました。
読み聞かせをがんばった子どもたちには、うれしいご褒美も。にっこり笑うその表情が、とても印象的でした。
続く輪踊りでは、みんなで輪になって「炭坑節」を踊りました。
はじめは少し照れていた子も、リズムにのって手を動かすうちに自然と笑顔がこぼれていました。
そして、待ちに待ったミニ縁日。ふわふわのかき氷は今年も大人気で、「つめたくておいしい!」とほおばる顔はどれも幸せそうでした。
輪投げやくじ引き、ヨーヨー釣りのコーナーにも子どもたちが次々と集まり、「やったー!」「もう一回!」と、あちこちから弾んだ声が響きわたりました。
卒業生の門出を祝い、七夕のひとときを分かち合った一日。子どもたちの笑顔と、支えてくださった先生方、そして保護者のみなさまのおかげで、今年も無事に終了式を迎えることができました。
また新たな夏の思い出が、心にひとつ刻まれました。
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