コロナの規定が徐々に緩和され、感染防止に配慮しながら年度末発表会が行われました。

ステージ4(4・5年生)の児童は、「プラタナスの木」の音読劇と言語ポートレートの発表、そして隔週で書き溜めてきた作文の中から1つを発表しました。

音読劇では、登場人物の気持ちや場面の様子を想像しながら読みました。
言語ポートレートでは、日本語、ドイツ語、英語が体のどの部分を占めているかを発表しました。
胃袋は日本が占めている児童が多くみられましたが、他の部分は様々でした。


作文は、日本語学校での行事や長期休みの思い出や祖父母の戦争体験などについて、しっかり詳しく書かれていて興味深いものでした。
コロナで大変だった1年でしたが、着実に成長した子ども達に大きな拍手が送られました。